レゴ® エデュケーションの義務教育課程 (小学1年生~中学3年生) 向け新教材は、コンピューターサイエンスとAI分野で実社会に根差した学びを実現。 ハンズオン (実体験型) 協働学習を中心としたレッスンで、すべての子どもたちの学習参加意欲を高める画期的な教材です。



幅広い範囲をカバーする指導要領準拠のカリキュラムにより、自分との関わりを実感できる、インパクトに溢れたコンピュータサイエンスとAI教育を実現します。主体的な学びを促すハンズオン(実体験型)の参加型レッスンを通じて、身の回りの世界につながる学びを体験できるのが特徴です。
学習範囲と順序が明確な探究型レッスンが学習を強力に促進し、さらに複数の学習経路を設けることで、教員や児童・生徒の経験レベルを問わず、誰もが自分に合ったスタイルで自由に探究を深めることが可能です。
専用の教員用ポータルでは、レッスンプランから授業用スライドまで、指導経験を問わず誰もが効果的な授業を進められる多彩なリソースを完備しています。学習指導要領に準拠した1コマ45分の教えやすい構成により、授業準備から当日の運営までのプロセスをシンプルに省力化できます。
各学年区分別のキットには、学習のステップアップを支える最適なレゴ®ブロックとハードウェアパーツが同梱されており、スタートガイドや進行ガイドなどの必要な教材へも1カ所から簡単にアクセスできるため、スムーズな授業実施を力強くサポートします。
児童・生徒向けのインターフェースは、各レッスンに最適化されたブロックパレットとスターターコードが自動で表示される、直感的な設計になっています。付属のPINコードを入力するだけで必要な教材が即座に呼び出されるため、迷うことなくすぐに学習をスタートできます。
ワードベースやアイコンベースで学べるコーディングキャンバスは、ブラウザやiOSアプリから手軽にアクセスでき、場所を選ばない柔軟な学習環境を提供します。ログイン不要で利用でき、データはすべてローカルに保存されるため、セキュリティ面でも安心してご利用いただけます。
知識や経験を問わず、すべての生徒と教員が意欲的に参加できるAI体験を提供し、テクノロジーを正しく理解・応用・評価できるリテラシーを育みます。組み立てやプログラミングを伴う協働学習を通じて、生徒たちは自らAIとの関わりを見出し、コンピュータサイエンスの概念を段階的に習得していきます。
実社会に根ざしたクリエイティブな学習体験を、安全な環境で積み重ねることにより、新たな挑戦を恐れない、責任感とインスピレーションに溢れた次世代のクリエイターを育成します。
課題を細分化して解決するためのシーケンスと擬似コードを作成し、組み立てた作品を動かします。
入力と出力の関係を探求し、ハードウェアがどのように機能するかを学びます。
タスクを完了させるために、特定の順序で実行されるステップの集合について学びます。
コードのシーケンスを複数回繰り返すために使用される「ループ」を導入します。
特定の条件が満たされたときにアクションを引き起こす「イベント」について学びます。
条件の真偽によって異なるアクションを実行する仕組みを学びます。
データの保存、取得、操作に使用される「変数」について学びます。
特定のタスクを実行するコードセクションを使用して、モジュール化されたプログラムを設計します。
AIによる分類を実際に使い、コンピューターがどのようにデータ学習をするのかを探ります。